ポーズの作成方法をご紹介します

全体の流れ

以下の順で調整を行います
1. 胴体
2. 肩
3. 手と足
4. 全体の微調整

手順1 – 胴体

まずはポーズタグをクリックします
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次の三つの方法を利用しながら胴体を調整します

曲がり具合

1. 腰のコントローラをクリック
2. 上下に出現した□や△をドラッグ
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ひねり

赤や青い部分をドラッグ
(コントローラではなくモデルを直接ドラッグ)
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全体の角度

1. [Tabキー]を押す(再度押すと戻る)
2. 矢印のコントローラをドラッグ
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手順2 – 肩

icon 図の部分を直接ドラッグすることで肩の位置を変更できます

手順3 – 手と足

胴体と肩の調整が終わったら 手2つ 足2つ の合計4つのコントローラを操作します

デザインドールの手足のコントローラは通常の3Dソフトとは少し考え方が違います

一般的なボーンの考え方

icon まず親であるAの「角度」を決定します
次にBの「角度」を決定します
情報は360度変化する「角度」によって制御されます


デザインドールの考え方

icon まずAの「位置」を決定します
次にBの「方向」を決定します
情報は「位置」と「方向」によって制御されます

上記の違いを理解するとポージングのスピードが格段に早くなります

まず手や足のコントローラをドラッグしてAにあたる部分の位置を移動させます

しかし画面は2Dなので「奥行き」を移動させることはできません

そこで画面右下のミニビューを利用します
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ミニビューは常に「今の画面を真横からみた状態」が表示されるように設計されています

よってカメラを移動させることなく簡単に奥行きを移動できます

最後にコントローラのまわりの色の薄い円をドラッグすることでBの方向を指定します

Ver5.3前 もしくは シンプルコントローラ時
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Ver5.3以降
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円を中心にカーソルをまわすことで好きな角度に調整できます

手順4 – 微調整

頭 首 手足などを直接ドラッグして角度を微調整していきます
icon 部位によってはクリック後にコントローラが出現します
コントローラをドラッグすることで各軸に沿って回転できます

動かしたい箇所を直接ドラッグすることで様々な部位が稼動することを確認できると思います

Tips

[肩の連動] や [手首の連動] のチェックを外すとポージング中に肩や手首が自動で動かなくなります

初めてポーズを作成する方は是非 実践編をご覧下さい
デザインドールのポージングのほとんどの機能をご確認頂けます
ポーズの作成(実践)

その他のチュートリアル

ポーズの作成(手順) ポーズの作成(実践) 手を動かす モデル体型の変更 カメラの利用方法 外部モデルを読み込む ペイント機能