デザインドールは3D空間の人体モデルを自在に操るイラストレーターのためのソフトウェアです
直感的な操作でアーティストが求める姿勢や構図を簡単に生み出せます
ダウンロードポーズ共有サイト「ドールのアトリエ」を利用した人物モデルのポーズ集 や 3Dモデルエクスポータ としてもご利用いただけるソフトウェアです
Windows® 11
Windows® 10
Windows® 8
Windows® 7
Windows® Vista
搭載された機能のほとんどはお客様から頂いたご要望により実装された機能です
各パーツの形状や大きさを自由に変更できます ブレンド方式なので直感的に作画に合った頭身モデルを再現できます
様々なパース機能により3Dソフトでは表現できない手書きに近いデフォルメや強調表現が可能です 平行投影、嘘パース、リアルパース、レンズパース以外にもアイレベル表示やカメラのパース(視野角)の変更といった機能が用意されています
指を細かく動かす為に専用コントローラーをご用意しました 簡易モードで大まかな形を作成した後に詳細モードに移ることで素早く手の形を作成できます
同一シーンに複数体のモデルを設置できるのでデッサンが狂いやすい複雑な構図も簡単に描くことができます あらゆる角度からみることで表現の幅を増やします
ポーズや体型のアイコンをドラッグして別のモデルに移すことができます データを使いまわせるので作成時間を短縮できます
ポーズ作成のスピードを追及して最小限のコントローラーだけで姿勢を制御できるよう設計されています 3Dモデルを直接ドラッグすることで細かい調整も可能です
ボーン追従機能により指定した箇所に外部ソフトで作成したアイテムを連動させることができます 姿勢を決めてから剣を手に合わせるような面倒な作業は必要ありません
2つの顔データを合成して中間の顔を作成したり 体型データをひとつにまとめたりすることができます 合成を繰り返すことでキャラクターの成長過程を簡単に作成できます
ポーズ、モデルの共有サイト「ドールのアトリエ」に投稿されたすべてのデータを読み込むことが出来ます 読み込んだデータは商用、非商用すべて自由にお使い頂けます
プリセットやカスタマイズしたエフェクトをワンクリックで適用できます 自分にあったエフェクトを設定することで モデルの前後関係がより把握しやすくなります
ボックス状のアイテムをグリッドに沿わせて作成することで面倒なパース線を引く作業が不要となります
3Dモデルに直接ペイントが可能になりました 目の位置や髪の生え際などキャラクターごとに補助線を描き込み実際の人形では難しい「自分に合ったデッサン人形」が作成できます
イメージに合わせて光源を自由に設定することができます 高い立体把握能力が養われる為 絵の練習にも最適です
ポーズや手のアイコンをクリックするだけでライブラリのデータを作成中のポーズに素早く適用できます お気に入りのデータをストックすることで 3Dモデルを探したり作成する手間が省けクオリティの高い下絵作成の作業が行えます
画像の書き出し、読み込み、合成にも対応しています 3Dデータ出力により他の3Dソフトにデータを受け渡すことも可能です
ポーズ共有サイト「 ドールのアトリエ 」を利用した人物モデルのポーズ集や3Dモデルエクスポータとしてもご利用いただけるソフトウェアです
新たに実装された粘土タグによりモデルをドラッグするだけで形状を自由に変形することができます
ブラシを調整することで影響度を変更できます
非対称なモデルも作成可能です
新たにメモタグを実装しました
各モデルにメモを記載することでオブジェクトリストの管理が楽になります
フォルダを閉じた場合 上位のフォルダにメモが表示されます
メモをクリックするとメモタグを所持したモデルが選択状態になります
ご要望が多かったフォルダ機能を実装致しました
UIデザインを変更によりユーザビリティを高めました
高さがレスポンシブに変更されたため常にタグが表示されます
スケールタグに体型を大まかに調整できる簡易モードを実装しました
2種類のコントローラが身体の左右に分けて配置されています
コントローラをドラッグすることで長さや太さを調整できます
ポージング後であっても直感的に体型を変更できます
既存のスケールタグを詳細モードに移行し 扱いやすいUIに改良しました
簡易モードで大まかな体型を作成した後、詳細モードで調整を加えることで素早く理想の体型が得られます
ボーンをクリックすることで各ボーンを細かく調整できます
サークル上の点をドラッグすることで軸に沿って太さを変更できます
全体の拡大縮小を行う場合は中心の点をドラッグしてください
ボーンの根元と先端の太さをそれぞれ変更できる仕様にしました
これによりバランスを整えたり 徐々に細くなるような形状を作成することが可能となります
詳細モードに新たに追加された機能です
ボーンの根元や先端に追加されたサークルコントローラをドラッグして調整します
根元と先端の太さが異なる場合、スケールの推移具合をベジェグラフで操作できるようにしました
急に細くしたい場合や緩やかに太くしたい場合などに利用できます
スケールの状態はグラフの上部に表示されます
指の長さや太さを調整する機能を追加しました
身長に応じた指の長さを設定することで 完成度の高いモデルを作成できます
スライダーにより直感的に短時間でカスタマイズできます
複数のパラメータを組み合わせることで様々な形状を作成できます
スケールタグのハンドモードに含まれる機能のため「体型の合成機能」を利用して複数の形状を合成できます
迫力を出すために視野角を調整しても歪みにより違和感が残り構図の自由度が低くなります デザインドールの「嘘パース機能」を使えば簡単に自在な変形を与えることができます
指定した部分だけ強調できます
カメラ処理なのでモデルの頭身やポーズを再編集する必要がありません
デザインドールのカメラパース機能は3Dっぽさを感じさせない「手書き感のある構図」の作成に最適です 実際の肉眼に近づけつつもイラストを意識した便利な機能を是非お楽しみ下さい
自然なカーブを調整できるリアルパース
広角レンズや魚眼レンズを再現したレンズパース
アイレベルやカメラの高さの表示機能
ユーザー投稿型のポーズ資料サイト「ドールのアトリエ」にアップロードされたポーズやモデルをすべてダウンロードすることができます
素材を探すサイト上で見つけたお気に入りのポーズをワンアクションで読み込めます
プリセットを合成して素体を作ることでモデル作成の時間を大幅に短縮できます
読み込んだポーズは商用、非商用問わずすべてご自由にお使い頂けます
ご要望が多かった画像書き出し機能の強化を行いました
3D解像度を指定することで モニターサイズに依存せず大きな画像を書き出すことが可能となりました
画像の書き出し時のみ描写方法を変更できるオプションを追加しました
背景を「通常」「白」「黒」「透過」の中から選択できます
モデルを「通常」「シンプル」「ボックス」「ボーン」の中から選択できます
地面や影の表示を切り替えられます
自然な腕まわりを表現するため 肘を外向きに反らせる機能を追加しました
手のコントローラを限界以上に離すことで肘が逆方向へ曲がります
環境設定にて角度や向きを変更できます
この機能はプロパティウィンドウのチェックボックスでOnOffを切り替えられます
様々なニーズに対応できるよう身長の変更機能を細かく改良しました
身長を%で変更する機能を追加しました
実行時に最後の入力値ではなく現在の身長が表示されるように変更しました
より正確に身長を計測するように計算方法を見直しました
環境設定で身長の単位(cmやinches等)を設定することでソフト内のすべての単位が統一されます
実行後にモデルが自動的に接地するよう修正しました
モデルごとに色を設定する機能を追加しました
新たに追加された詳細ウィンドウから半透明表示、パーツ表示、カラー設定にアクセスできます
オブジェクトに表示に関する詳細ウィンドウを追加しました
カラーを設定しなかったモデルはエフェクトウィンドウのカラーが反映されます
より素早いポージングを実現するため ポーズコントローラをダブルクリックすると複数のコントローラを自動選択する機能を追加しました
腰のコントローラをダブルクリックすると上半身のコントローラをすべて自動選択します
足のコントローラをダブルクリックすると両足と胸のコントローラを自動選択します 重心移動などに便利な機能です
この機能は環境設定でOnOffを切り替えられます
外部から読み込んだモデルに色を設定する機能を追加しました
オブジェクトではなくインポートタグごとに色が設定できます
ライトの影響を受けるライティングに切り替えられます
カラーを設定しなかったモデルは環境設定で指定したカラーが反映されます
twdファイルを読み込む画面の操作性を向上させました
UIのレイアウトを切り替えボタンを追加しました
一つ上のフォルダに移動するボタンを追加しました
戻ると進むの状態を視認できるように修正しました
ライブラリモードにてタグを適用時メインウィンドウのアウトラインを点滅して通知するように修正しました
アイコンサイズが正常に記憶されなかった問題を修正しました
2Dソフトではお馴染みの左右を反転して表示する機能を実装しました
ポーズのバランスを確認する際にご利用ください
Mキーを押している時だけ左右が反転します
反転処理はカメラビューにも適用されます
テキストボックスの値を変更する際のストレスを限りなく減らす設計を行いました
表示する大きさによって小サイズUIに切り替わります
タイトルや入力部分をドラッグすることで数値を変更できます
マウスホイールで数値を変更できます
全角の数値に対応しました
ウィンドウのクリックにより入力を確定できるように修正しました
カーソルをクリックで移動できるように修正しました
操作性を改善するためポジションコントローラに修正を加えました
常にコントローラをモデルの中心に固定する機能を追加しました
見る角度によってコントローラがクリックしやすい形状に変化します
上部コントローラをモデルの高さに合わせて表示するように修正しました
ポーズコントローラの前後関係を認識しやすいよう ドラッグ中に背骨や腕の補助線を表示する機能を実装しました
この機能は環境設定でOnOffを切り替えられます
ポーズコントローラのアイコンを変更しました
アイコンまわりをより直感的に扱えるよう修正しました
切り替えアイコンを詳細モードと簡易モードのアイコンに分離しました
すべての環境でアイコンが綺麗に表示されるように修正しました
ソフトウェア起動時に表示されるデフォルトモデルの体型を変更しました
デフォルト体型とポーズを変更しました
環境設定にて旧モデルに切り替えられます